日本の食生活はとても豊かになっています。しかし、ただ嗜好にまかせて食していたのでは栄養の偏りが生じて、知らず知らずのうちに健康を損なうことになりかねません。
特に気をつけたいのが、肉類、卵、乳製品、白砂糖など栄養価が高いと言われる食品の摂り過ぎです。高カロリー食品の摂り過ぎは動脈硬化、心疾患、高血圧、アレルギー性疾患、肝機能低下などの病気を引き起こしかねません。東洋では古くから「食べ物が血となり肉となる」と言われていますが、どれが身体によく、どれが悪いのかを正しく知ることが大切なのです。

